ジントシオ



作曲家、イベント企画・演出

生年月日 1980年5月18日
出身地 東京都小平市

【幼少~少年期時代】
幼少期にトランペットと出会い音楽の世界に興味を持つ。
小学、中学時代と徐々にトランペット奏者として技術を磨き周囲を魅了するようになる。
また一方で『応援』の世界にも興味を持ち、持ち前のトランペット演奏技術を武器に徐々に頭角を現す。
1993年(当時中学一年生) プロ野球チーム日本ハムファイターズの応援団員となる。
14歳にして当時チームを代表する選手応援曲を手がける。
その後、高校入学後は千葉ロッテマリーンズ応援団員として楽曲制作に尽力し数多くの応援歌を世に送り込んだ。

高校卒業後、活動の場を韓国へ移す
【韓国時代】
ロッテジャイアンツ応援団に所属する一方
スカバンド「Lazy Bone」のトランペットを担当しプロミュージシャンとして活躍。
2000年度 第32回韓国KBS外国人競演大会奨励賞受賞
またフジロックフェスティバルに参加するなど多様な音楽活動を行なう。


2002年 日本に帰国
2002年~2004年 千葉ロッテマリーンズの応援活動に復帰
2005年~2009年 応援の現場を離れ音楽、エンターテイメントに特化した世界で活動する。
2010年 千葉ロッテマリーンズ応援団長に就任
2010年~2015年 千葉ロッテマリーンズ応援団長として韓国での音楽活動、応援活動の経験を活かし数々の選手応援歌、チーム応援歌の作詞、作曲を手がける。
2014年には選手別応援歌CD「Marines Super Best Hit Medley 2014」を制作、CDのレコ発ツアー「ジントシオリサイタルツアー」を札幌、仙台、大阪、福岡、千葉で全国5カ所にて開催。

2016年以降、プロ野球という枠組みを超え高校野球、大学野球
さらにはもっと広いスポーツ全般(Jリーグ、Bリーグ等)においての『音楽』『応援』を主体とした制作活動へと活躍の場を広げていく。

2017年末 東北楽天ゴールデンイーグルスからのオファーにより電撃移籍。
翌2018年シーズンから東北楽天ゴールデンイーグルスの応援をプロデュースする立場として活動する。
また現在は東北楽天ゴールデンイーグルス関連の仕事と並行してご当地アイドル「いぎなり東北産」に楽曲提供するなど新たな世界を模索すべく精力的に活動している。


主な作品
アメフトXリーグ アサヒ飲料クラブチャレンジャーズチームソング「挑戦者よ」
任天堂Switch用ゲームソフト「ファミスタ 2020」ゲーム内楽曲提供
いぎなり東北産「Trophy Girl」
関西大学応援歌「カイザー」
テレビ朝日系列アメトーーク!「高校野球大大大好き芸人応援歌」
奈良大附属高校「青のプライド」
早稲田佐賀高校「チャンス早稲田佐賀」
八千代松陰高校「松陰ブルーでいこう」「勝つぞ八千代松陰」ほか数曲
東邦高校応援歌「めっ声出してこうぜ」
東京都BEYOND AWARD 2017 入賞曲「極上YELL!!」
台湾プロ野球楽天モンキーズ応援歌「超越夢想」
プロバスケットBリーグ「千葉ジェッツの歌」
JリーグSC相模原「SAGAMIHALA•LA•LA」
いぎなり東北産「リライトガール」
千葉ロッテマリーンズ応援歌 「マリンに集う我ら」「千葉、心つなげよう」他